「平成19年能登半島地震」におけるテールアルメ擁壁に関する調査報告書
  さる3月25日、能登半島沖深さ11kmを震源とする、マグニチュード6.9の地震が発生しました。この地震により石川県内の道路や家屋に被害が発生し、今なお多数の住民の方々が避難されています。被災された皆様には心からお見舞い申し上げると同時に、1日も早い復興をお祈り申し上げる次第です。
石川県内には1979年以来、各地区に弊社製テールアルメ擁壁が施工されてきています。今回弊社では、震度6強が観測された地域を中心に、現地に調査員を派遣しその健全度調査を実施しました。
現場調査の結果、震度6強〜震度5弱の地域内にある、84件のいずれのテールアルメ擁壁も安全であることが確認されました。また調査した現場の中には、一昨年から販売しているスーパー・テールアルメ擁壁も含まれていますが、これらについても健全性には全く問題がないことが分かりました。弊社では今後も調査を継続し、逐次、皆様にお知らせして参ります。


 
調査結果(07.04.23)   能登半島地震概要
調査結果 能登半島地震概要
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