工事最適化工法シリーズ
 
復工板
 
復工板photo
  地下鉄や上・下水道工事などで地面を掘り下げたとき、路面を一時的につくりあげるのが覆工板です。都市開発や都市整備などを推進する際、工事中の円滑な交通や安全な通行を確保するために、欠くことのできない資材です。ヒロセの覆工板は、地下鉄の仮設路面をはじめとして、橋梁やステージの床板など幅広い用途で活用されています。
超音波による覆工板の品質管理
ヒロセでは、よりよい商品をお客様に提供するため、独自に「超音波検査装置」を開発して覆工板の品質管理を行っています。(特許:第3388316号)
品質管理photo 従来、覆工板は四方を囲まれているため内部の腐食状況を確認するには溶接部を取り外す必要がありました。今回ヒロセで開発した方法は、溶接部を開けることなく覆工板の上面から内部のウエブ厚を検査することができ、良品、不良品の判定ができます。
−検査方法−
検査方法イメージ

PC(PプレストレストCコンクリート)覆工板
 
製品
製品
 
施工概略図
施工概略図
 
施工例
施工例
  従来の鋼製覆工板の課題である騒音の低減、海洋域での耐久性の向上、雨天時のスリップに対する安全性向上等を目標として「PC覆工板」を開発しました。(融雪機能付:オプション)

ノーアンカーブラケット工法
  ノーアンカーブラケット工法photo 逆打工法やU字溝等の開口部にアンカーボルトを使用せず仮設床を構築する工法で、車両が安全に走行できます。

スロープシステム
  スロープシステムphoto 市街地での工事の際、躯体と敷地境界が一杯の場合に活躍します。躯体の後打ち、設計変更の手間が省けます。

ガード・ワン
  ガード・ワンphoto 仮設用防護柵で、主として車両の路外逸脱防止、防護柵内の従業員および歩行者の安全を確保します。
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