補強盛土

テールアルメ工法

垂直盛土により、土地の有効活用を実現。
また、多段積みにすることで威圧感を和らげ、
一層高い盛土が可能です。
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工法概要

 

 

主な特徴

 
垂直盛土のため、用地は最小限で済み、土地の有効利用ができます。
規格化されたプレハブ工法のため、熟練工や特殊な技術は不要で工期短縮が可能です。
従来の擁壁に比べて低コストで、高い垂直盛土ができます。
使用部材は、全て厳しい品質管理のもとに、日本テールアルメ協会認定工場で製作される規格品です。そのため、現場で安心してご使用いただけます。
フレキシブル構造のため、基礎地盤への荷重は等分布となり、より広範囲な地盤条件にも適応できます。
規格品の組み合わせが大半を占める静かな工事で、一般に杭打ちなどを必要としないので、騒音や振動などはほとんどありません。
用途や環境調和など、目的に合わせたカラースキン、デザインスキンも製作できます。
実大振動実験や阪神・淡路大震災などでの実績から、優れた耐震性が証明されています。
建設大臣より、宅地造成工事規制区域への適用を認可されています。(平成10 年3月)
 
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用途

 
道路
  最も道路擁壁の用途が多く、曲線施行や橋台も可能です。
道路 道路

 
高壁高、多段積みテールアルメ
  垂直盛土のため、用地幅が最小限で済みます。狭く山岳の多い日本の国土に適した工法です。
高壁高、多段積みテールアルメ 高壁高、多段積みテールアルメ
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水辺テールアルメ
  河川の護岸や調整池・湖沼周辺の擁壁など、水辺に隣接する空間にも数多く採用され、十字形の壁面を水面に映しています。
水辺テールアルメ 水辺テールアルメ
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造成
  人と自然との調和をモットーに、次世代への環境創造に挑戦しています。
造成
平成10年3月、テールアルメ擁壁は、宅地造成等規制法施行令第15条の規定に基 づき、同令第6条に規定する擁壁と同等以上の効力があるものと認定されました。

 
レリーフ
  カラースキンやデザインスキンの採用により、周辺との調和を実現し、洗練された構造物を提供いたします。
レリーフ レリーフ

 
鉄道
  導入当初より多数の実績を誇り、その安全性と有効性は世界に実証されています。
鉄道 鉄道

 
仮設テールアルメ
  プレキャスト工法の特長を活かした組立・解体作業を迅速に行うことが出来るうえプラントや仮設橋など重量物の支持にも適しています。
仮設テールアルメ 仮設テールアルメ
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他工法との比較

 
土留め障壁の適用範囲
 
土留め障壁の適用範囲 土留め障壁の適用範囲

 
概算工事費比較図
 
概算工事費比較図 概算工事費比較図

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