補強盛土

緑化テールアルメ工法

(テラトレール F2工法)
テールアルメ工法の技術を適用し、安定性に
優れた高盛土の傾斜壁面の構築を実現。
壁面材にメッシュパネルを使用しているため
緑化することが可能です。
施工実績や技術情報等の最新情報、及び工法選定に役立つ簡易設計は、補強土ネットサービスをご利用下さい。

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工法概要

 

 

主な特徴

 
テールアルメ工法と同様の構造原理を持ち、その確かな技術は数多くの実績に裏付けられています。
傾斜壁構造のため視覚的圧迫感を軽減し、また、緑化された壁面は自然と調和し無機質な冷たさを和らげます。
壁面傾斜角は任意(1:0.2〜1.0)に設定できるため、立地条件に応じた設計が可能です。
部材の数が少なく、また全てシンプルな形状のものを採用しているため経済性に大変優れています。
メッシュパネルは軽量で、しかも自立性が確保できるため、効率のよい施工が可能です。
壁面材にメッシュパネルを使用したフレキシブルな構造です。このため追随性に富み、比較的軟弱な地盤においても施工が可能です。
 
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用途

 
道路
 
町道・道路改修工事(宮崎県) ダムの付替道路(福島県)
町道・道路改修工事(宮崎県)   ダムの付替道路(福島県)

道路擁壁工事(福岡県)
   
道路擁壁工事(福岡県)    

 
造成
 
清掃工事敷地造成工事(高知県)
清掃工事敷地造成工事(高知県)
 
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他工法との比較

 
部材をシンプルにすることにより、従来品にない低価格を実現しました。
設計条件 盛土条件 φ=30゜
    γ=19.0KN/m3
  壁面勾配 1:0.3
  上載盛土 法面勾配1:1.5
  盛土高さ 5m

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