地山・構造物補強

EPルートパイル工法

土に補強材としてパイル(小口径場所打ち杭)
を打設することで、土の変形を抑制。
斜面補強・耐震補強・構造物の基礎補強など
幅広い用途でご活用いただけます。

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工法概要

 

 

主な特徴

 
φ86mm〜φ135mmの鉄筋モルタルの補強杭(ルートパイル)を三次元方向に配置させることにより、土を抱え込んで全体構造を形成する小口径の場所打ち杭です。
EPモルタルの硬化膨張作用により、補強芯材と地山の付着力が著しく高まります。
二重管削孔方式を採用して地山のゆるみを防ぎ、確実な施工を可能にします。
小型の削孔機械で、高所や狭隘な場所での施工を容易にします。
表面工と組み合わせることによって緑化が可能となり、景観を損なうことはありません。
切土時の施工は、地山に余分な力を加えることがないので、安全施工を保持できます。
 
EPルートパイル工法解説図 EPルートパイル工法解説図
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用途

 
切土法面補強
 
切土法面補強

 
岩盤補強
 
岩盤補強

 
地すべり・斜面崩壊防護
 
地すべり・斜面崩壊防護

 
擁壁補強
 
擁壁補強 基礎補強(テールアルメ橋台下部) 施工例
石積補強 施工例

 
橋梁補強
 
橋梁補強 橋脚補強 施工例

 
その他構造物補強
 
その他構造物補強

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