補強盛土

ソルパック工法

ソルパックは袋(パック財)で土あるいは土に類するものを拘束補強し、一袋ごとに性能表示された建設資材であり、パック材は引張り強さと形状寸法によって規格化されています。中詰め材は内部摩擦角で規定され、ソルパック安定形状(中詰め材の容量によって決まる)によって、一袋あたりの圧縮耐力、せん断耐力等が表示されます。
(特許第3187804号)

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工法概要

 

 

主な特徴

 
品質(性能)表示された建設資材「ソルパック」を用いて組積構造体(補強土構造物)を構築することによって、補強土地盤としての支持力特性、構造物全体の変形特性、地震時安定性等の性能、品質を容易に評価できます。
従来工法(セメント安定化処理、固化剤注入、杭打ち等)に比べ費用対効果が良好で、多様な要求性能にも対応できるため、総合的なコスト縮減が図れます。
土あるいは土に類するものをパックすることによって、それらの品質を表示できる技術を応用した新しい工法の開発が可能となります。
 

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用途

 
法面保護 災害復旧
 
法面保護
   
災害復旧

       
トンネル杭口   急峻地形
 
トンネル杭口
   
急峻地形

       
水辺盛土   構造物の裏込め
 
水辺盛土
   
構造物の裏込め

       
構造物の基礎   軟弱地盤対策
 
構造物の基礎
   
軟弱地盤対策

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