NSSブロックは、ブロック間を鉄筋コンクリートで一体した大型ブロック積擁壁です(道路土工指針準拠) 。胴込め部には、従来使用していたコンクリートに代わり、砕石を使用します。NSSブロックは、道路土工指針に従い鉄筋構造をとることで、従来のもたれ式擁壁に比べ、コンクリートボリュームの削減、コスト削減が可能となります。
NETIS登録:CG-040013-V
- NSSブロック擁壁は「道路土工・擁壁工指針」に準拠しており、もたれ式擁壁と同等の構造として設計することができます。
- ブロックの標準寸法は縦1.5m×横2.0mで作業効率がアップ。4歩勾配、5歩勾配に対応でき、最大10mまでの施工が可能です。
- ブロック間を連結させる鉄筋(縦貫鉄筋)が定規代わりになるので、ブロックの設置は簡単、精度良く積み上げることができます。
- ブロック背面には砕石が充填されるので経済的であり、また排水性に優れています。
- 環境影響を配慮した、魚類配慮タイプ(魚巣を備えています)、緑化配慮タイプ(植生ポットを備えています)もあります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |










