鐵鋼橋粱シリーズ    
   
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プレガーダー橋 KD橋 HSトラス その他の工法
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 プレガーダー橋
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幅員: 1m単位で自由に設定できるが2mデッキを使用するケースが多いため偶数の幅員にするのが一般的である。
橋長: 3タイプの主桁の組み合わせにより14m〜32mまでの設計が可能。(32mは一部特殊部材使用)主桁の添接部は摩擦接合になっており現場での桁材のジョイントが可能なため、橋長が長くても輸送がしやすい。
中間橋脚の   
河川への影響:
KD橋ほどではないが長い橋長に対応できるため河川への影響を少なくできる。
覆工板: 現場の条件にあわせて落込式と締結式との使い分けが可能である。
使用重機:
(アパット背面設置)
25tラフター〜160tトラッククレーン(1スパンのみの場合)また多径間時、桟橋上で杭打設と桁架設を行う場合クローラクレーン施工が多い。
 
 KD橋
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幅員: 下路式であれば車道部は1m単位で4〜8mで対応可能。歩道部は別に張り出し設置可能。上路式であれば1m単位で自由に設定できる。
橋長: 幅員や荷重等の条件にもよるが最大スパン81mは可能である。KD橋もジョイント部が支圧接合になっており、主構は3mのトラスが最大部材になっているため、輸送がしやすくなっている。
中間橋脚の   
河川への影響:
一番長い橋長に対応できるため、河川への影響無しで迂回路をつくることも可能である。
覆工板: 締結式覆工板(1m×3m)を使用している。
使用重機:
(アパット背面設置)
50tラフター〜360tトラッククレーン以上橋長が長いケースでは作業半径が大きくなり重機が大型化する。重機が大きすぎる場合は仮橋中央に重機を設置したり、架設用仮ベントを設置することにより、吊荷重や作業半径を小さくし重機の小型化が可能。
 
 H鋼桟橋
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幅員: 1m単位で自由に設定できるが2mデッキを使用するケースが多いため偶数の幅員にするのが一般的である。
橋長: 主桁をリース材で、ということになると最大リース材がH-594となるため10m程度ということになる。H-700等の非リース材を使用すればさらに橋長を長くした設計は可能になるが、あまり橋長が長くなると輸送が困難になるため12m程度までにするケースが多い。
中間橋脚の   
河川への影響:
プレガーダー橋、KD橋と比べ一番短い橋長になるため河川への影響は一番多い。特に『河川管理施設等構造令』では最低でも1径間12.5mとなっているため、注意が必要である。
覆工板: 一般的に落込式のものを使用しているが、交通量の多いケースではガタつき、振動等のおそれがある。
使用重機:
(アパット背面設置)
25tラフター〜50tラフター(1スパンのみの場合)また多径間時、桟橋上で杭打設と桁架設を行う場合クローラクレーン施工が多い。

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